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| 沸点式濃度計 (酒類アルコール度 濃度測定用) BMS-L850シリーズ 【試験研究用】 | |||||||||||||||||||||||
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■ 蒸留不要の測定が可能な酒類アルコール度 濃度測定用の沸点式濃度計 沸点式濃度計は、古くから確立されている沸点温度測定法に基づいて前処理の蒸留をせずに、直接酒類のアルコール度を 測定することを目的として開発したものです。 沸点温度測定法は、不揮発性成分と定義されている高分子量のエキス分の影響を受けず、試料、器具及び測定環境の 温度管理が不要となり、操作が簡単で短時間での測定が可能です。 |
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【 測定対象 】 ■ 清酒・ワイン・焼酎・ウイスキー・もろみなど 0〜22度:焼酎、ウイスキーなど22〜40度は1/2希釈して測定できます。 |
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【 測定原理 】 エタノールなどの水溶液の沸点温度は、その濃度により変化します。 沸点を正確に測定し濃度を分析することは古くからよく知られています。 これまで難点であった0.01℃以下の安定した沸点状態を作り出すことと、沸点 状態の温度を正確に測定することを、分析セル構造と、沸点温度計測時のノイ ズ゙、ドリフトを考慮した計測ユニットにより解決しました。 また沸点温度は、大気圧により変化しますので1ヘクトパスカルまで補正して います。 |
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【 特 長 】 ■ 蒸留不要 沸点温度測定法での測定においては、不揮発性成分であるエキス分の蒸気相は存在せず沸点温度に影響を 与えないため蒸留しないで直接測定が可能です。 ■ 温度管理・温度補正が不要 沸点温度測定法は、原理的に室内温度、試料温度の影響を受けることはありません。 15℃を正確に作り出す諸設備や作業を省略できます。 ■ 再現性の高い測定が可能 沸点と濃度の関係(検量線)は安定性が高く、微小な沸点温度の変化を正確に測定することができます。 ■ 低濃度領域で高精度を実現 (2度以下) 沸点と濃度の関係(検量線)は低濃度領域ほど濃度による沸点温度変化が大きく信頼性の高い測定が可能です。 ■ 持ち運び可能、簡単操作 測定時の温度管理や測定熟練度は不要です。またポータブル型で持ち運びが可能で測定場所の制約は受けません。 ■ 少量の採取試料(10ml)で測定可能 ■ わずか10分の測定時間で測定可能 ■ 従来の測定法と比較して高精度で低価格 |
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【 仕 様 】
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【価 格】 [資料請求]より、お問合せください。 【関連製品】 [デジタル出力付温度センサー] [酒類アルコール度 濃度測定用 沸点式濃度計] |
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